犬の老化による新事業と現状を知る

4月 19, 2014

犬も人と同様、長寿になってきていて、ほぼ、平均寿命が14年との事ですが、
犬の成人は、生後6年め位ですから、14年ともなると、随分、老いてしまい、
中には、自力で立つ事も出来ない犬もいます。

それに伴い、飼い主の人間も高齢となり、
介護を必要とする犬の面倒を十分にみてやれない状況となってきているそうで、
そこで誕生し、活動をしているのが、人と同じような、訪問介護企業です。

飼い主に代わり、犬のお世話をするのですが、スタッフの一人当たりの担当は15軒ほどというのですから、
この介護を利用している飼い主も、高齢者の増加とイコールのようです。

そのほかにも、在宅介護ではなくて、犬を施設に預けて最後をみて貰う高齢者家族も増えているようです。
最後まで、自分達の元でみてやりたいと願っても、自分達の体力がついていかない。
そんな現状を知ると、ペットを飼う前に、ペットの寿命とその頃の自分達の年齢を考える事も必要に思いました。
飼うという事は、相手に責任を持つという事に、繋がるように感じるニュースでした。

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