本当に欲しいものはどれか

8月 12, 2014

渋谷を歩いていると、ものが多くて目が回りそうになる。
なにが欲しくて、なにがいらないのか、それもわからなくなるほどに、ものが溢れかえっている。

例えば東急ハンズ。
ネジ一つ欲しいだけなのに、種類がありすぎて、なにがなんだかわからない。

文房具だって、ボールペン一つ欲しいだけなのに選ぶのに時間がかかって仕方が無い。
良いものが世の中にあるのは素晴らしいが、本当に良いものがあれば、
世の中にはそれ1つでいいのではないか。たまにふと、そう思ってしまう。

ネジもデザイン性、性能性も優れたピカイチのものがあれば、
サイズの異なるものは必要だがその一種類で十分に事足りるはずだ。

なんで日本にはこんなにも物が多いのか。文化がごちゃまぜなのか。良い点と悪い点のるつぼなのか。
この流れはずっとかわらないのか。

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