パンになにもつけたくない派

8月 19, 2014

私はトーストしたパンになにもつけないで食べたい。
もちろん、バターやジャムは大好きでたまにはつけるが、
基本的になにもつけないあのパンの香りをもろに感じながら食べたい。

焼きたてで小麦の香りがあふれでているトーストは、本当に美味しい。
何もつけないことで、さらに食感も良いと思う。

外側のかりっとしたかんじや、中のすこし水分のぬけたフワモチ加減は、何かを塗ってしまうと台無しになるのだ。
さらに欲を言えば、トーストの表面はこんがり焼けていてほしいが、裏面は半焼け程度の軽い焦げ目くらいが良い。

このほうが食感はさらによくなって、パン1枚でとても幸せな朝ご飯になる。
高校のお昼ご飯に食パンのハーフ焼きを持っていったことがあったな。とてもいい思い出である。

Comments are closed.